ブート用USBを作成するたびに、
ISOファイルを書き直す作業が面倒だと感じたことはありませんか?
WindowsやWinPE、LinuxのISOを
その都度書き込む方式では、
時間がかかり、管理も煩雑になりがちです。
Ventoy は、USBに一度インストールするだけで、
ISOファイルをコピーするだけで起動できる
マルチブートUSB作成ツールです。
ISOを書き込むのではなく、
保存して選択する という仕組みのため、
USB管理が大幅に簡単になります。

Ventoy
ISOをコピーするだけで使えるマルチブートUSB作成ツール
Ventoyでできること
- USBにVentoyを一度インストールするだけで使用可能
- ISOファイルをコピーするだけで起動
- 複数のISOを1本のUSBで管理
- Windows / WinPE / Linux ISO対応
Ventoy の使い方
Windows環境での基本的な流れです。
1️⃣ ZIPを解凍し、Ventoy2Disk.exe を実行します。
2️⃣ USBを選択して「インストール」をクリックします。
3️⃣ USBのルートにISOファイルをコピーします。
そのままPCを再起動し、USBから起動すると
Ventoyのメニューが表示されます。
Ventoy のメリット・注意点
メリット
- ISOを書き直す必要がない
- 複数のOS・PEを1本のUSBで管理できる
- ISOの追加・削除が簡単
注意点
- Ventoyインストール時にUSBは初期化される
- Secure Boot環境では設定が必要な場合がある
よくある質問
Q. ISOはルートに入れる必要がありますか?
A. ルートでもサブフォルダでも認識されます。
Q. ISOをいくつ入れても大丈夫ですか?
A. USB容量の範囲内で複数追加できます。
Q. Rufusとの違いは何ですか?
A. VentoyはISOをコピーする方式、RufusはISOを書き込む方式です。
Ventoyは、
複数のISOを効率よく管理したい方にとって、
非常に実用的なマルチブートUSB作成ツールです。