balenaEtcherでラズベリーパイOSを書き込む方法|USB・SDカード対応

ラズベリーパイにOSを入れようとして、どのツールを使えばいいか迷ったことはありませんか?

ISOやIMGファイルをSDカードやUSBメモリに書き込む作業は、
手順を間違えると起動しない原因にもなります。

特に初めてラズベリーパイを触る場合、
「どのソフトを使えば安全に書き込めるのか」は大きな不安ポイントです。

そうした場面で役立つのが、
balenaEtcherでラズベリーパイOSを書き込む方法です。
シンプルな操作で、USB・SDカードの両方に対応しています。

balenaEtcher USB・SDカード書き込みツールのアイコン

balenaEtcherでラズベリーパイOSを書き込む方法|USB・SDカード対応

ラズベリーパイやLinux用OSイメージを簡単に書き込めるマルチプラットフォーム対応ツール

balenaEtcherでできること

  • ラズベリーパイ用OSイメージをSDカードに書き込み
  • LinuxディストリビューションをUSBインストールメディアとして作成
  • IMG / ISOファイルを簡単操作でフラッシュ
  • Windows・macOS・Linuxに対応

balenaEtcher のインストール方法

1️⃣ 上のダウンロードリンクから balenaEtcher-2.1.4.Setup.exe をダウンロードします。

2️⃣ ダウンロードしたファイルを実行し、画面の案内に従ってインストールします。

3️⃣ インストール完了後、balenaEtcher を起動します。

※ インストール中に特別な設定は不要です。

balenaEtcherでラズベリーパイOSを書き込む手順

1️⃣ balenaEtcher を起動し、「Flash from file」を選択します。

2️⃣ 書き込みたいラズベリーパイ用OSイメージ(IMG / ISO)を指定します。

3️⃣ 書き込み先のUSBメモリまたはSDカードを選択します。

4️⃣ 「Flash!」をクリックし、完了まで待ちます。

処理が完了すると、ラズベリーパイで起動可能なメディアが作成されます。

balenaEtcherでUSB・SDカードの書き込み先を選択する画面

balenaEtcherでラズベリーパイOSを書き込み中の進行画面

balenaEtcher のメリット・注意点

メリット

  • 操作が直感的で初心者でも迷いにくい
  • USB・SDカード両対応で用途が広い
  • OSイメージの検証が自動で行われる

注意点

  • 書き込み先を間違えるとデータが消去されます
  • 処理中はUSBやSDカードを抜かないでください

よくある質問

Q. ラズベリーパイ以外のOSにも使えますか?
A. はい。Linuxやその他のブータブルOSイメージにも対応しています。

Q. USBとSDカード、どちらでも使えますか?
A. 両方対応しています。用途に応じて選択できます。

Q. 書き込み後に起動しない場合は?
A. OSイメージが正しいか、対応機種かを確認し、再度書き込みを行ってください。

ラズベリーパイのセットアップでつまずいた場合は、
balenaEtcherでラズベリーパイOSを書き込む手順を一つずつ確認して進めてみてください。

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