Proxysite.com
ブラウザから直接、アクセス制限されたWebサイトを開くことができる無料Webプロキシサービス
Proxysite.com 公式サイト
Proxysite.comは、ソフトのインストールや設定変更を行うことなく、
Webブラウザだけで利用できるオンライン型のWebプロキシサービスです。
一時的にアクセス制限されたサイトを確認したい場合に便利です。
会社や学校、公共ネットワーク環境でインターネットを利用していると、
特定のWebサイトにアクセスできないことがあります。
URLは正しいのに、
警告(Warning)画面やブロック通知が表示され、
ページが開かない経験をしたことがある方も多いと思います。
本記事では、
このような「警告画面が表示されて開けないサイト」に
アクセスする方法を紹介します。
ChromeやEdgeなどのブラウザで
警告ページが表示される場合でも、
Webプロキシサイトを利用すれば、
ブロックされたWebサイトにアクセスできるケースがあります。
以下では、
Webプロキシの使い方と、
比較的安全で実績のあるおすすめWebプロキシサイトを
わかりやすく解説します。
■ Webプロキシ(プロキシサイト)とは?
Webプロキシを初めて利用する方の中には、
「そもそもプロキシって何?」と感じる方もいるかもしれません。
簡単に言うと、Webプロキシとは
自分のPCの代わりに別のサーバーがWebサイトへアクセスしてくれる仕組みです。
通信の流れは次のようになります。
- 自分のPC → Webプロキシサーバー → Webサイト
- Webサイト → Webプロキシサーバー → 自分のPC
この仕組みにより、Webサイト側からは
実際のアクセス元がユーザーのIPではなく、
プロキシサーバーのIPからのアクセスとして認識されます。
その結果、IP制限や地域制限がかかっているサイトでも、
アクセスできる場合があるというわけです。
Webプロキシの大きなメリットは次の点です。
- 専用ソフトのインストールが不要
- PCの設定変更が不要
- ブラウザだけですぐに使える
■ Proxysite.com Webプロキシの使い方

Webプロキシサイトはいくつか存在しますが、
サイトによっては画面が分かりにくかったり、
広告が多くて使いづらいものもあります。
その点、Proxysite.comは
画面構成が比較的シンプルで、
初めてWebプロキシを使う方でも扱いやすいのが特徴です。
基本的な使い方は次の通りです。
1️⃣ Webプロキシサイトにアクセスします
👉 https://www.proxysite.com/
2️⃣ アクセスできないWebサイトのURLを入力します
3️⃣ プロキシサーバーを選択します
- 国の選択は必須ではなく、
基本的には初期設定のままでも問題ありません。
4️⃣ GO ボタンをクリックします
数秒待つと、プロキシサーバーを経由して通信が行われ、
ブロックされていたWebサイトが表示されます。
ページ上部には小さなプロキシ用のメニューが表示され、
そこから別のURLを入力して
そのまま別のサイトへ移動することも可能です。
※ 頻繁に確認するページがある場合は、
プロキシ経由で表示された状態のまま
ショートカット(ブックマーク)を作成しておくと便利です。
■ 現在利用可能なWebプロキシサイト一覧(2025年時点)
Webプロキシサイトは、運営停止やアクセス不可になることも多く、
常に同じサイトが使えるとは限りません。
以下は、2025年時点で比較的安定して利用できるWebプロキシサイトの一覧です。
(※ 速度順ではありません)
- https://www.proxysite.com/
- https://www.proxfree.com/
- https://hidester.com/proxy/
- https://kproxy.com/
- https://www.websurf.in/
- https://ssl-proxy.my-addr.com/
※ 無料Webプロキシの特性上、
利用可否は予告なく変更されることがあります。
■ まとめ
Webプロキシは、
「今すぐ少しだけ確認したい」という場面で
手軽に使えるアクセス手段です。
- ソフトのインストール不要
- 設定変更不要
- ブラウザだけですぐ利用可能
ただし、ログインが必要なサイトや
個人情報・決済情報を扱うページでは、
Webプロキシの利用は避けるのが安全です。
用途と状況を見極めて、
必要なときだけ適切に使うことが
Webプロキシを上手に活用するポイントです。